1. 眼鏡をかけた雪だるまをつくる日本の少女たち。(PHOTOGRAPH BY ELIZA R. SCIDMORE, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
2.障子を張り替える前だけ、子供たちは落書きを許されていた。(PHOTOGRAPH BY ELIZA R. SCIDMORE, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
「しかし、春になるとワシントンD.C.にやって来る人々は、それと知らずにシドモアの遺産を守り続けている。シドモアは1885年に初めて日本を訪れてから30年近く、その間6度交代した政権に対し、ポトマック河畔のタイダルベイスンに桜の木を植えるよう陳情し続けた。1912年、大統領夫人のヘレン・タフトが3000本の桜の最初の1本を植樹したとき、シドモアも立ち会った。 」
100年前の日本を愛し、世界に伝えた女性記者26点の写真でつづる、ナショジオ初の女性記者・写真家・理事エライザ・シドモア
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/022600060/?P=3





